電子お薬手帳の規格「e薬Link(イークスリンク)」について

更新:2020.12.14

電子お薬手帳は、患者さんが自由に、いろんなアプリをスマホにインストールして使います。

ところが薬局では、全部のアプリに対応するのは大変です。

そこで、日本薬剤師会さんから、異なる電子お薬手帳の内容を、相互に閲覧できるようにする仕組みが提供されています。それが「e薬Link」です。「e薬Link」に対応した電子お薬手帳なら、安心ですね。

メリットの例

旅行先での急病など、いつもと違う薬局にかかったとしても、この仕組みに対応しているアプリと薬局さんであれば、患者さんの同意のもとに、薬剤師は電子お薬手帳のデータを閲覧することができます。

対応する電子お薬手帳

こちらのページにある通りです。
e薬Linkに対応している電子お薬手帳(一覧)

それぞれ、調剤報酬算定要件の一つである「一元的に情報閲覧できる仕組み」が提供されています。

公式ページ

詳しくはこちらのページをご覧ください。
電子お薬手帳相互閲覧サービス e薬Link – 日本薬剤師会

e薬Link公式サイト

レビュー

このシステムをお使いの方からの、レビュー・コメントをお待ちしております。

レビューを記入

必須項目は本文のみ。メールアドレスは非公開、自分のレビューを削除したい時の本人確認用です。入力しないと自分のレビューに削除依頼できません。

15 − seven =

入力の手順はこちら。このサイトでは個人情報を収集しません。プライバシーポリシーはこちら。